この行事を毎年4月に開催しています。

お釈迦さまのご生誕をお祝いした〝花まつり〟

あわせて、当山に祀る納骨堂霊位と永代経の霊位すべての霊位に合同でご供養させてもらっています。

山門には、参詣された方すべてが灌仏供養できるようにお釈迦さまをお祀りしています。

最初に本堂にて、皆さんでご供養いたします。


読経、唱題・焼香供養と時間は短いながらもちゃんと供えていきます。
法要後に、「本堂位牌納骨堂」「縁の回廊」において、個別供養してまいります



この時の回廊の雰囲気はこんな感じです。個々のお供えが合わさり、とっても荘厳された空間になっています。縁の回廊が開設されて以来、続けています。

法要後に会館2階ホールにて、昨年に引き続き立川談慶師匠をお招きして「大分demo 開運落語」開催しました。約70名の方がご来場されました。


最初に、私が集まった皆様に「開運祈祷」を施します

いよいよ、談慶師匠のご登壇です

常妙寺では、5回目の落語会になりました。おかげさまでだんだん、来場の皆様もおおくなりまして。


仲入りでは、皆さんにお茶とお菓子でちょっとリラックスタイムにしています。
あっという間の2時間の落語。3席。
個人的には最後の人情落語〝抜け雀〟の余韻がなんとも言えない雰囲気になってくれて嬉しいです。

最後に希望者の方と、写真撮影した1枚。良い写真が撮れました!

談慶師匠とも1枚。師匠、今年もご登壇いただき、ありがとうございました。

今回、談慶師匠にはご縁が重なって、大分市内3日で5公演のハードスケジュールを組んでくださいました。その中でも、当山の落語会にもご登壇いただいた次第です。重ねて御礼申し上げます。
また、たくさんの方がご来場くださいました。こころより御礼申し上げます。
個々の供養も大事としていますが、文化・芸能を地域に伝えていく役割がお寺にもあると思って開催しています。大切な文化を育む一助になれれば幸いです。
それにしても、単純に「落語」あらためて楽しかったです。〝笑う門には福来る〟とは、まさに今回のような集いにあるような気がしています。
ご縁ありましたら、また開催できればと思っています。そのときは是非、〝生落語〟と自らが〝福〟をもらいにお寺まで足を運んでください。お待ちしております。
#常妙寺 #大分市 #花祭 #立川談慶 #開運落語 #永代霊位合同供養祭